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セルフ・ウエディングでの会場に支払う費用は、基本的には会場と必要最低限の設備の使用料だけです。ただし、挙式・披露宴の手配やプロデュース料などが必要で、それらを支払うとトータルでは通常のウエディングと同じか、それ以上の費用がかかってしまうことが少なくありません。
内容と工夫しだいで安くあげることは可能ですが、費用をおさえたいのならばパーティースペースやゲストハウスを利用するか、通常の結婚式・披露宴コースを利用するほうがリーズナブルになります。ホテルという場所にこだわる以上は、割高になるのは納得して利用すること。それさえわきまえていれば、心に残るウエディングになることでしょう。
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