結納品や結納金については各自がそれぞれ負担しますが、両家共通の費用については、折半にするのが原則です。ただし、結納に出席する人数に差がある場合は、料理代や飲み物代を頭割りすることもあります。また、どちらかが遠方から来る場合は迎える側がそれに見合う程度の費用を負担するのが礼儀です。
どちらかの自宅で行う場合は、祝い膳の費用を折半にすることもありますし、迎える側がすべて負担し、招かれる側は相応の酒肴料か手土産を持参するということもあります。いずれにせよ、双方の負担額が同等になるように、当人たちが間に入ってうまく調整するようにしましょう。
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